環境経営の基盤

当社では、全社環境経営活動を統括管理し、環境問題に関する一切の責任と権限を有する「最高環境管理統括者(環境管理担当役員)」を選任の上、全社の環境管理体制を構築しています。(下図:環境管理体制)当社は、中期経営計画と連動して3か年の環境経営活動基本計画を定めており、当年度計画・前年度活動実績と目標の進捗評価・改善については、年1回の経営会議(下図:社内運営体制)で審議・決定しています。決定した計画の展開は、最高環境管理統括者を議長とする地球環境会議および各カンパニーで設置した環境経営会議など、社内運営体制に沿って、具体的な手順、実施方法等運用に関する審議・決定を行います。
同様に、エネルギー政策についても、エネルギー管理体制を構築しています。(下図:エネルギー管理組織)省エネ法の定めるところにより、最高環境管理統括者が「エネルギー管理統括者」に就き、省エネルギー活動は、全社エネルギー管理会議等会議体を年1回以上開催し、事業規模に応じて積極的に展開しています。
当社は、1994年から環境管理体制を、2010年からエネルギー管理体制をそれぞれ構築し、将来ビジョンを見定め、実現に向けて着実にステップアップしています。


環境管理体制

環境管理体制

社内運営体制

社内運営体制

エネルギー管理組織

エネルギー管理組織