神戸工場・播磨工場における医療用フェイスシールド・医療用ガウンの製作・寄贈


川崎重工業株式会社のエネルギー・環境プラントカンパニーでは、新型コロナウイルス感染防止の医療用フェイスシールドと医療用ガウンを、当社神戸工場と播磨工場で4月20日より製作開始し、医療施設へ寄贈しました。

医療用フェイスシールドは、鋼材加工に使用する透明の型紙フィルムを材料として、1日あたり最大500個、また医療用ガウンは、大阪大学医学部付属病院が発表された感染対策用ガウン作成方法を参考とし、1日あたり最大1,400着の製作が可能です。4月20日より医療法人川崎病院(神戸市)に寄贈しており、兵庫県病院局を通じて県立病院にも寄贈しました。 5月25日までにフェイスシールド約6,500個、ガウン約15,900着の製作を行いました。

川崎重工は、献身的な活動を続けられている医療関係者の方々への感謝の気持ちとともに、当社が保有する設計・生産・品質管理手法などを活かして、効率的に医療用フェイスシールドと医療用ガウンを製作して医療施設に提供することで、新型コロナウイルスの感染拡大防止に貢献しています。


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