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東京モーターショーに「Ninja ZX-10R ABS」など2016年モデル9機種を出展

2015年10月26日

川崎重工は、10月29日(木)より11日間にわたり東京ビッグサイトで開催される「第44回東京モーターショー2015」に、「Ninja ZX-10R ABS」、「Ninja ZX-14R ABS」、「Z125 PRO」のジャパンプレミア3機種を含む9機種を出展します。

今回の出展では、カワサキが長年持ち続けてきた走り(RIDE)へのこだわり(IDEOLOGY)を「RIDEOLOGY(ライディオロジー)」と名付け発表します。また、コンセプトイメージとして、歴代カワサキ車の魅力を受け継ぐ未来のモデル「Concept SC 01 ―Spirit Charger―」のスケッチを展示するほか、モーターサイクルが形づくるライフスタイルの提案として、ライフスタイル誌やファッションブランドとのコラボレーションによるアイテムも展示します。

出展モデルでは、5年振りにモデルチェンジしたスーパースポーツモデル「Ninja ZX-10R ABS」を出品します。カワサキは2015年のスーパーバイク世界選手権で年間タイトルを獲得。レースで得たノウハウをもとにエンジン、シャーシ、電子制御機能を改良し、市販モデルにおいてもさらなるサーキット性能向上を果たしました。

同じく「Ninjaシリーズ」から、最大排気量モデル「Ninja ZX-14R ABS(High Grade)」を出品します。パワフルで扱いやすい1,441cm並列4気筒エンジンと、スリムなモノコックフレームの組み合わせにより、快適でスポーティなライディングを実現します。フラッグシップモデルにふさわしいハイグレードな装備も充実しています。

また、スーパーネイキッド「Zシリーズ」の最小排気量モデルとして「Z125 PRO」を出品します。新設計のエンジンと本格装備のシャーシに加え、前後12インチホイールがもたらす機敏な走りが楽しめるモデルです。外観は、「Zシリーズ」ならではのアグレッシブでスタイリッシュなデザインとしています。

今回展示しているどのモデルにも、カワサキの走りへのこだわりである「RIDEOLOGY」が様々な形でこめられています。

 

  ※:市販車をベースとしたマシンで競われる世界最高峰のロードレース。

 

 

2016年ニューモデルの概要 

 

■  「Ninja ZX-10R ABS (KRT Edition)」 image005.png

2015年スーパーバイク世界選手権において、Ninja ZX-10R(レース仕様)が圧倒的な強さで年間タイトルを獲得しました。レースで得たノウハウをもとに、市販モデルにおいてもさらなるサーキット性能向上を果たしました。998cm並列4気筒エンジンは、クランクシャフトの慣性モーメントを低減することで、コーナー立ち上がりの加速力向上とシャープなハンドリングを実現しています。メインフレームは、ディメンション(車体の各部寸法)の見直しによりコーナリング性能を向上しました。新採用のバランスフリーフロントフォークは、レースマシンで使用されている物と同構造のハイスペックな仕様としました。また、より精細に車体姿勢をコントロールできる、次世代型電子制御技術も多数導入しています。

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■   「Ninja ZX-14R ABS (High Grade)」 image005.png

カワサキを代表するスポーツバイク「Ninjaシリーズ」の最大排気量モデルで、1,441cm並列4気筒エンジンは、強烈な加速性能と高速性能を発揮するとともに、スムーズで扱いやすい出力特性をも兼ね備えています。また、大排気量でありながら独自のモノコックフレームによるコンパクトな車体を実現し、スポーティなハンドリングを可能としました。今回展示するアジア地域向けモデルでは、アップハンドルを採用し、さらにリラックスした姿勢で快適なライディングが可能です。また、新たに追加したハイグレード仕様は、ブレンボ製M50ブレーキシステムやオーリンズ製TTX39リヤサスペンションを採用。フラッグシップモデルにふさわしい装備としました。

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■   「Z125 PRO」 image005.png

スーパーネイキッド「Zシリーズ」の最小排気量モデル。新設計の124cm単気筒エンジンは、レスポンスが鋭くあらゆる回転域でパワフルな、ストリートライディングに適したエンジン特性です。シャーシには、高張力鋼管バックボーンフレーム、倒立フロントフォーク、前後ペタルディスクブレーキといった、スポーティな走りを楽しめる本格装備を採用しています。前後ホイールは12インチアルミキャスト製とし、機敏なハンドリングを実現しました。スポーツライディングに最適なマニュアルクラッチも装備しています。外観は、ヘッドランプやエンジンシュラウドからテールライトまで、「Zシリーズ」にふさわしい、アグレッシブでスタイリッシュなデザインを採用しました。

C3151026-2.jpg 

出品車両

    Ninja ZX-10R ABS (KRT Edition)
    Ninja ZX-14R ABS (High Grade)
    Z125 PRO
      Ninja H2R
    Ninja H2
      Vulcan S
      Ninja 250 ABS (KRT Edition)
    Ninja 250SL ABS (KRT Edition)
    Z250SL ABS
    Ninja ZX-10R (J・レイ選手チャンピオン車) など9機種12台
       

☆ 海外向けモデル       ◎レース車両

 

展示アイテム

ライフスタイル誌「LEON」とファッションブランド「junhashimoto」によるコラボレーションジャケット
馬具ブランド「SOMÈS SADDLE」とのコラボレーションによるレザーアイテム

 

 

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