経営戦略・目標とする経営指標

経営戦略

川崎重工グループは、2019年度から2021年度を対象期間とする中期経営計画「中計2019」を策定しました。「中計2019」では、「中計2016」を振り返ることで、今後の課題を整理するとともに、将来10年程度先のイメージ(将来目指すべき姿)を描き、これを見据えて向こう3年間の具体的な施策ならびに数量目標を設定しました。

“質主量従”の経営原則に立ち返った「Kawasaki-ROIC経営(以下、ROIC経営)」を深化させ、常に将来を見据えて目指すべき姿の実現に全社を挙げて取り組み、更なる企業価値の向上を図ります。

「中計2019」の詳細はこちら

目標とする経営指標

目標とする経営指標は、企業価値の向上を最終的な目的として、利益目標(営業利益、経常利益、当期利益)及び資本効率を測る指標である投下資本利益率(ROIC = EBIT(税引前利益 + 支払利息)÷ 投下資本 )を採用しています。
ROICの評価に際しては、加重平均資本コスト(WACC)を上回ることを基準とし、将来に亘る企業価値の増大を目指すこととしています。また、ROICは、当社グループの事業を分類した最小単位(ビジネスユニット、「BU」)毎に適用し、事業ポートフォリオの最適化を図っていきます。

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