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吸収式グリーン制度

ナチュラルチラー グリーン機種 14 GREEN OSAKAGAS TOKYOGAS TOHOGAS   ナチュラルチラー グリーン機種 節電型 14 GREEN OSAKAGAS TOKYOGAS TOHOGAS

東京ガス、大阪ガス、東邦ガスのガス会社3社が、環境面をはじめさまざまなメリットを持つナチュラルチラー(吸収冷温水機)の中でも、特に環境負荷低減面で優れた性能・機能を有するガス焚きのナチュラルチラー、及びジェネリンクを「グリーン機種」として選定するナチュラルチラーグリーン制度を設け、良質な機器の普及を積極的に推進しています。
川重冷熱の吸収冷温水機、及びジェネリンクをグリーン機種に選定されています。

グリーン機種の選定条件

●環境負荷低減に特出した性能を有していること (下表のいずれかの基準を満たすこと)

●経済性が成立するイニシャルコスト・ライフサイクルコストであること

●5年以上保証のメニューを標準で有すること(※)
 ※お客さまに年間保守契約を締結いただくことが保証の条件となります。

環境負荷低減に関する基準

ナチュラルチラー 基準 当社対象額














大型機
主に352kW
(100RT)以上
(1) COP1.2※1以上かつ、
冷温水大温度差・冷却水変流量システムなどの
搬送動力低減可能な機能を装備していること
Efficio
(NZ、NH)
中型機
主に352kW
(100RT)未満
(2) COP1.1以上かつ、
標準で台数制御機能を有すること※2

SIGMAMIDY

高期間効率機 (3) 部分負荷効率に優れ、
年間を通じた省エネルギー性が
高効率機と同等以上であること
Efficio
(NZ、NH、NU)
材料環境負荷低減機
(超コンパクト機)
(4) シリーズ平均体積が
従来機シリーズ平均の65%以下であること
 
節電型機 (5) 定格時の冷却水流量が0.7m3/RT・h以下であること NZ節電型
NH節電型
 
ジェネリンク 基準 当社対象額
超省エネルギー型
ジェネリンク
(6) ベース機がグリーン機種に選定済であり、
廃熱利用による定格運転時のガス削減率が
20%以上あること
Efficio
(NZJ、NHJ)

※1. COP=冷房出力/ガス消費(高位発熱量基準)。最新の「14年基準機」では、大型のCOPは、1.3以上を条件としています。
※2. 最新の「14年基準機」では、5台以上の台数制御を条件としています。