会社概要
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1978年に川崎重工業株式会社から大型鋼構造艤装品設計部門が分離独立し、川重マリンエンジニアリング株式会社として設立しました。
その後、構造解析やFA関連の設計・製造も手掛け業務を拡大し、さらに2011年に株式会社明石船型研究所を併合し、現在に至ります。
一方、明石船型研究所は船舶や海洋構造物の流体性能を高精度で検証するため、1971年に川崎重工業株式会社と日立造船株式会社(現 カナデビア株式会社)の折半出資により設立しました。
大型の曳航水槽を有しており、船舶の性能向上に貢献しています。
現在の川重マリンエンジニアリングの主な業務として、以下の業務を手掛けており、幅広く社会の発展に貢献し、SDGsの実現を目指しています。- 船舶やプラントの設計
- 舶用・陸用機器及び工場設備類の設計・製作
- 機器・設備・構造物等の数値解析 (強度、応力、熱伝達、振動、騒音など) 及び3D モデリング
- 船舶模型を使用した水槽試験の実施
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本社 (川崎重工業 神戸工場1号館 8階)