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第147号
制御技術特集号
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ハイパーアークを用いたすみ肉溶接における脚長保証制御技術の開発
中山 繁
飯塚 隆久
水野 秀明
青木 篤人
水平すみ肉溶接において、ギャップがある場合、脚長不足が生じ、溶接品質の低下を招く。この対策として、高速回転アーク(商品名:ハイパーアーク)を用いた脚長保証制御技術を開発した。本適応制御技術は、ギャップに起因する溶接ビード形状の変動を検出、フィードバックし、溶接速度を自動制御することで、ギャップが無い場合と同様の脚長を保証するものである。本論文では脚長保証制御技術の概要を紹介する。
−技術論文− 川崎重工技報147号
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