自動化による高齢化・労働力不足への対応

先進国を中心とする高齢化・労働力不足の問題にロボット技術で応えます。


2030年の目標

  • ロボット納入台数:10万台

2017年度実績

  • ロボット納入台数:2万台

2030年の目指す姿

高齢化が進む先進国において、医療用ロボットの開発により、質の高い医療へのアクセスを容易にするとともに、ロボット技術を活用し、医薬品製造、介護医療、人体への負担が少ない治療法を開発する医療関係の皆様をサポートする。
また、人協調型ロボットなどの開発・製造さらにその知能化により、先進国を中心とする労働力不足を補う。

取り組みの概要

医療用ロボットを来るべき高齢化社会を支える事業と位置付け、シスメックス(株)と合弁で医療用ロボット事業会社である(株)メディカロイドを設立し、産業用ロボット技術を応用したアプライドロボットと手術支援ロボットを事業化ターゲットとして開発に取り組んでいます。また、双腕スカラロボット「duAro」を核として、ロボットの人との共存・協調を進め、ものづくりの現場の新たな自動化ニーズの開拓を進めています。



上記のほか

にも貢献していきます。


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