新興国を中心とした社会インフラの充実

産業ガスタービンやごみ焼却設備、油圧機器・システムなどの提供により、環境リスクの低減と新興国を中心とする社会インフラの整備に貢献します。


油圧機器

2030年の目標

  • 油圧機器生産・納入量:100万個

2017年度実績

  • 油圧機器生産・納入量:59万個

2030年の目指す姿

当社の建設機械、農業機械、産業車両用の油圧機器・システムが世界標準となり、安定的に生産・供給を行うことで、社会インフラ整備に貢献する。
"ICT・IoT・AI"といった新技術と当社のロボット技術・油圧制御技術を融合し、新しい価値を創造する。人と地球環境にやさしい次世代建機の開発を強力にサポートし、新興国を中心とした社会インフラの充実に貢献する。
省エネルギー製品、水素対応製品、再生可能エネルギー対応製品等の開発・販売を推進し、地球環境の未来に貢献する。

取り組みの概要

世界的な油圧ショベル需要の拡大に伴い、グローバルに生産能力を拡大中です。ICT/自動化/無人化といった次世代建機向け油圧システムの研究開発を推進しているほか、農業機械・産業車両分野への本格参入を目指し、戦略製品の開発・販売も開始しています。さらに、欧州自動車メーカー向けに高圧水素減圧弁の採用が決定し、一次量産品の生産を開始したことに続き、二次量産品も開発中です。また、省エネルギー・低騒音油圧ハイブリッドシステム"Eco-Servo"の累計販売台数が4,000台を達成し、ヒューマノイドロボット用の小型電油アクチュエータも開発しています。


エネルギー・環境プラント

2030年の目標

  • 世界最高効率・環境性能機種による、分散型電源市場でのシェア拡大
  • 高効率・省エネルギーの発電設備・機器類、インフラ関連設備、環境関連設備のコンスタントな提供

2017年度実績

  • 海外向け常用発電設備納入実績:14台
  • ごみ焼却設備納入実績:2基

2030年の目指す姿

エネルギー・環境分野を中心に、高い製品開発力(製造技術を含む)とエンジニアリング能力を基盤とした技術・品質により地球環境保全に貢献し、かつ顧客満足度の高い製品・サービスをグローバルに提供する、特色ある機器・システム・プラントメーカーとなる。

取り組みの概要

効率・環境性能で世界トップクラスのガスタービンや世界最高性能のガスエンジンなどの発電設備や省エネルギーで資源効率の高い機器類の提供を通じて経済成長と環境保全の両立を目指します。この姿の実現のため、コアハードを組み合わせさらにソフト面のノウハウを織り込む取組み、海外案件の対応強化、新たなソリューションの創出などに取り組んでいます。トンネル掘削機や低温貯槽設備を通じてインフラ整備の一翼を担うとともに、省エネルギーのごみ焼却施設や水処理施設、脱硫・脱硝装置などの納入を通じて都市の環境保全にも貢献していきます。



上記のほか

にも貢献していきます。


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