クリーンエネルギーの創出

地球規模の環境リスクの低減に向け、CO2フリー水素サプライチェーン の構築による、クリーンエネルギーの創出を目指します。


2030年の目標

  • 水素エネルギー使用によるCO2削減量: 300万トン
  • 水素輸送量: 年間22万5千トン

2017年度実績

実証試験中

2030年の目指す姿

水素基地・液化システム・運搬船・水素燃料のガスタービンなどの機器を提供し、液化水素輸送インフラのシステム・パッケージ・サプライヤーとして、水素社会の進展に貢献する。

取り組みの概要

オーストラリアの未利用資源褐炭や再生可能エネルギーからの水素製造および液化(つくる)に始まり、液化水素の陸上基地および船舶間の荷役、大量海上輸送(はこぶ)、液化水素の貯蔵(ためる)、水素の特性に最適化したガスタービン発電(つかう)に至るサプライチェーンの枢要技術の開発を協力企業と共に進めています。化石燃料からの水素製造時に発生するCO2についてはCCS(二酸化炭素の回収・貯留)を活用することで、製造から使用時までCO2の排出を抑制できるクリーンなエネルギー源として水素を活用できます。
当社等が構築する水素チェーンが実現すれば大量かつ安定なクリーンエネルギーの供給が実現するだけではなく、CO2の大幅な排出削減が可能となります。



上記のほか

にも貢献していきます。


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