Kawasaki Super Green Product

Gas To Gasoline Plant

Gas To Gasoline Plant

有害物質のない高品位ガソリンの製造を
CO2排出量を抑えつつ実現

Gas To Gasoline Plant

天然ガスを原料とし、100%化学合成の高品位ガソリン(オクタン価が高く、鉛分・硫黄分を含まない)が製造可能です。天然ガスの改質には外部加熱ではなく、ATR(Autothermal Reformer:原料を燃焼させ反応熱を利用)の採用により、加熱におけるCO2排出量を削減しました。

製品紹介

天然ガス資源を、自動車などで使いやすいガソリンへ改質する世界初のプラントです。 日産1,800ton(年間約60万ton)の生産が可能です。 さらに日産350tonのLPGを副生製品として製造します。

特長

  • ガソリンの製造に、原油ではなく環境負荷のより低い天然ガスを原料に使用します。
  • 製造されたガソリンは、100%化学合成であり不純物が少なく、重金属を含まないため、燃焼時に有害物質を出しません。