Kawasaki Super Green Product

軌道材料モニタリング装置

軌道材料モニタリング装置

軌道材料のモニタリングに、
営業車両を活用し、環境負荷を低減

軌道材料モニタリング装置

営業用車両の床下に装置を搭載することが可能。モニタリング機器搭載の専用車両が不要となり、エネルギー使用の低減を実現。夜間の専用車両走行が不要のため、夜間の振動・騒音の低減も実現。

製品紹介

営業用車両の床下に搭載し、最高130km/hで走行しながら軌道材料(レールおよびレール締結ボルト)の状態をレーザー光を利用し、画像データとして取得することにより、ボルトのゆるみなどがないかを確認する装置

特長

  • 営業用車両の床下への搭載を可能としたコンパクト設計
  • 営業用車両の搭載により、高頻度で計測可能
  1. (注1)
    「線路設備モニタリング装置」は『軌道材料モニタリング装置』と線路の歪み等の状態を検査する「軌道変位モニタリング装置」をあわせた総称です。
  2. (注2)
    本紙の掲載内容については、本装置の共同開発者である東日本旅客鉄道株式会社殿の許諾を得ています。