管理体制

川崎重工は、環境管理においては、最高環境管理統括者(環境管理担当役員)を選任するとともに、最高環境管理統括者を議長とする「地球環境会議」において、さまざまな重要事項を審議し決定しています。また、環境経営活動基本計画がそれぞれの事業部門で主体的に展開できるよう、各カンパニーの組織に対応して、環境経営責任者、環境管理統括者、環境管理責任者、環境担当責任者を選任し、全員が一丸となって環境への取り組みを推進できる環境管理体制を確立しています。
エネルギー管理においては、エネルギーの有効利用を推進するため、エネルギー管理統括者(最高環境管理統括者)を選任するとともに、各カンパニーの事業規模に応じたエネルギー管理者等を配置するなど、エネルギー管理体制を構築し、積極的な活動を展開しています。
なお、関連会社の環境管理・エネルギー管理組織は、各所管理部門(本社/カンパニー)の下、構築されています。


環境管理組織

環境管理組織

エネルギー管理組織

エネルギー管理組織