事業のマテリアルバランス

2017年度の事業活動のマテリアルバランス(環境負荷の全体像)

2017年度の事業活動における環境負荷についてまとめています。
2016年度の実績と比較して、INPUTであるエネルギー使用量、水資源はいずれも増加しました。OUTPUTのうち、大気への排出量(SOxを除く)、廃棄物、水域への排出量はいずれも増加しました。
また第8次環境経営活動基本計画にあたる2013年度〜2015年度の平均値と比較すると、INPUTは増加した一方で、OUTPUTのうちSOxの排出量は減少しました。

事業活動のマテリアルバランス(環境負荷の全体図)

温室効果ガス排出量に対する第三者検証

川崎重工グループでは、報告内容に対する信頼性の確保のために、温室効果ガス排出データについて、SGSジャパン株式会社による第三者検証を受けました。