CSR推進体制

川崎重工グループでは、CSRおよびコンプライアンスに関する重要事項を審議・決定するための組織として全社CSR委員会を設置しています。全社CSR委員会は社長を委員長とし、取締役、カンパニープレジデント、CSR担当役員、本社各本部長などの委員から構成されています。社外の知見および意見を委員会の意思決定に反映させる観点から、社外取締役にも出席をお願いするとともに、業務執行監査の観点から監査役も出席しています。全社CSR委員会は年2回の定期開催に加え、必要に応じて追加開催しています。
また、CSR活動の推進に関して支援・協力する「CSR企画ワーキンググループ」を設置しています。 CSR企画ワーキンググループは本社各部門・各カンパニーの担当者から構成され、新たなCSR課題への対応についての事前検討や、全社CSR委員会での決定事項の社内展開など、CSR活動を具体的に事業活動に反映させる役割を担っています。

CSR推進体制図


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