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DF200形電気式ディーゼル機関車を日本貨物鉄道(株)に納入

1992年01月01日

平成4年(1992年)、日本貨物鉄道(株)にDF200形電気式ディーゼル機関車を納入した。
日本貨物鉄道(株)と当社、東芝の共同設計で、1700psドイツMTU製ディーゼル機関2基を1550kVAの交流発電機2基と直結させ、 320kW三相かご形誘導電動機を6基駆動して、DD51形ディーゼル機関車の1.5倍の出力を得ることができた。 しかも、最高速度は110km/hで、重量96tに抑えた。台車はボルスタレスで空気ばねを採用し、 軸配置B-B-Bとなった。また、インバータ制御装置や電気指令式ブレーキ装置など、最新の技術も盛り込まれた。

   
  DF200形電気式ディーゼル機関車 平成4年(1992年)  

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