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川崎車輌時代1928年(昭和3年)~1968年(昭和43年)

1949年(昭和24年) サハリン鉄道向けD51形蒸気機関車やタイ国鉄向け蒸気機関車・客車を製造

昭和24年、ドッジ・ラインの影響で国鉄からの受注量が激減した。その状況を打破するため、当社では民需車両および輸出車両の獲得によって生産高を維持することに努めた。
事業団体法により前年の昭和23年5月に組織変更した「日本鉄道車両工業協会」が輸出成約に努力を重ねたこともあって、昭和24年5月には前年度の4両に加えてソ連サハリン鉄道向けにD51形蒸気機関車3両を、またタイ国鉄向けに6月からミカド形蒸気機関車10両、8月からは客車30両を製造した。

サハリン鉄道向けD51形蒸気機関車 昭和24年(1949年)

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