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ロボットに「目」と「頭脳」を与える

産業用ロボットは、教示された動作を正確に繰り返し行うことは得意です。それに対して人間は、外界の90%の情報を視覚(目)から得ることで、高度な作業を行うことができます。そこで、ロボットにも、外界や対象物の認識を可能にする「目」にあたる機能と、認識した対象に対して、どの順序で作業すれば良いかを考える「頭脳」にあたる機能を与えることで、単純な繰り返し作業だけではなく、ロボットの置かれた環境に応じて柔軟に作業を実行できるようになります。

当社では、産業用ロボット向けに「目」と「頭脳」を持つ3Dビジョンシステムを開発しています。そして、これをランダムに積まれた部品の自動取り出し(ピッキング)を実現するロボットシステムに適用しています。


ランダムに積まれた部品の取り出し


3Dビジョンシステムと認識画像


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