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省エネ化する

油圧システムは、大きな動力を瞬時に制御できることから、広く一般産業機械で用いられていますが、長年、効率の改善や騒音の低減が課題とされてきました。近年、省エネ化への要請から、油圧ポンプから吐き出される作動油の流量を、ポンプ自体の容量を変化させるのではなく、ポンプを駆動する電動モータの回転数を変化させ、制御する方法が注目されるようになりました。
従来の方法では、ポンプ駆動用の電動モータを一定高速回転で常時運転していたのですが、この新しい制御方法を用いた「カワサキエコサーボ」は、大流量を必要としないとき、ポンプを低速回転で運転するので、電動モータの消費電力が小さく、省エネ化と低騒音化の両方を実現することが可能となりました。

カワサキエコサーボ

省エネインバータ


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