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操縦性を追求する

様々な状況下で、モーターサイクルを容易にコントロールするための技術です。

トラクションコントロール技術

レースで培われた技術で、タイヤのグリップ力を最も効率よく路面に伝え加速力に変えるために、マシンに装着された各種センサの情報から次に起こりうるマシンの挙動を1秒間に数百回の間隔で予測し、エンジン出力を制御するシステムです。この技術により、スポーツ走行においてライダーの意思に反したマシンの挙動を抑え、安心して走行することが可能になります。


トラクションコントロール

再生 (WMV 19.8MB)

フレーム技術

モーターサイクルの操縦時の快適性や安心感を高めるには、車体の構造体の性能を向上させることも重要です。例えば、エンジン幅が広くなる大排気量車の場合、エンジンを左右から抱え込む一般的なツインチューブ型のフレーム構造では、より車体幅が広くなりコンパクト化が難しくなります。
そこで当社は、フレームからエンジンを吊す「モノコックフレーム」により、車体幅を狭め、燃料タンクやバッテリなど重量部品を車両中心に集中させることにより、フレーム自体の軽量化と高い剛性を実現させています。

モノコックフレーム(ZZR-1400)

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