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第176号 プラント・環境特集号

U-KACCボイラ
-革新的ボイラ構造により難燃性石油残渣を有効活用-

[ 技術解説 ]

森 宏之、戸田 信一、荻野 智行

 

 

 

オイルコークスなどの難燃性石油残渣を燃料として有効活用でき、超低NOx・低ばいじんでクリーンな燃焼を可能としたU-KACC(Upgraded Kawasaki Advanced Clean Combustion)ボイラを開発した。富士石油(株)/袖ケ浦製油所向けのアスファルトピッチ焚きU-KACCボイラでは、新規バーナ開発も含めて新たな技術課題を克服した設計・製作を進めている。今後も当社の技術力を生かして省エネ・省資源化に貢献できるボイラ供給に努めていく。

川崎重工技報
川崎重工グループの多彩な製品と、それらを支える様々な先進技術をご紹介する技術情報誌です。

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