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第165号 プラント・環境特集号

大量のコークス炉用原料炭を乾燥
-コールインチューブドライヤ-

[ 技術解説 ]

長浜 武司、田中 秀雄

 

 

 

コークスは高炉製鉄に必須であるが、そのコークスを製造する際に、事前に原料石炭の乾燥を行うとコークス炉の生産性や品質の向上など多くのメリットがある。大量処理が可能な川崎重工のコールインチューブドライヤは世界唯一の乾燥方式を採用しており、確実な制御性に裏付けられた特性から、供給される石炭の水分や量が変化しても、乾燥炭を自動的に一定の水分に維持する優れたドライヤである。

川崎重工技報
川崎重工グループの多彩な製品と、それらを支える様々な先進技術をご紹介する技術情報誌です。

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