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第165号 プラント・環境特集号

リサイクル燃料を利用したバイオマス発電プラント
-内部循環形流動床ボイラ-

[ 技術解説 ]

末光 信夫、武藤 貞行、原田 修、田端 誠司

 

 

 

川崎重工が開発した内部循環形流動床ボイラ「ICFB」は、さまざまな形状、性状をもつ燃料を燃焼できるとともに、安定した低温度燃焼により窒素酸化物の発生を抑制し、さらに塩化物腐食を抑えて高効率熱回収を可能としたボイラである。
本稿では、発電プラントに「ICFB」を使用して化石燃料からバイオマス燃料へのエネルギー転換を図り、発電コストおよび二酸化炭素(CO2)排出量の削減を実現した、東海パルプ(株)の事例について述べる。

川崎重工技報
川崎重工グループの多彩な製品と、それらを支える様々な先進技術をご紹介する技術情報誌です。

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