ページ内移動用のメニューです。


第165号 プラント・環境特集号

廃棄物を無害化、再資源化
-プラズマ式灰溶融炉のシミュレーション技術-

[ 技術解説 ]

栗林 榮一、竹本 欽也、藤田 志津男、小谷野 薫

 

 

 

焼却灰などの焼却残さの減容化、無害化ならびに再資源化を行う代表的な設備として、プラズマ式灰溶融炉プラントが注目されている。川崎重工が開発した動特性シミュレーション技術を利用した自動制御システムを構築することで、プラズマ式灰溶融炉設備を高度に自動化し、安定操業を可能とした。

川崎重工技報
川崎重工グループの多彩な製品と、それらを支える様々な先進技術をご紹介する技術情報誌です。

ページの終わりですページの先頭へ戻る