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次世代航空機7E7ドリームライナーの主要契約条件に関する覚書に調印

2004年10月19日

 

(財)日本航空機開発協会及び三菱重工業(株)、川崎重工業(株)、富士重工業(株)は、ボーイング社と次世代航空機7E7ドリームライナーの開発、量産事業に参画するための主要契約条件に関する覚書に調印した。

7E7型機の機体構造割り当ては、三菱重工業が主翼を、川崎重工業が前部胴体と主脚格納部及び主翼固定後縁を、そして富士重工業が中央翼並びに中央翼と主脚格納部とのインテグレーションを担当し、日本企業全体が担当する分担比率は約35%となる。

7E7プログラムは、2006年の製造開始、2007年のファースト・フライト、翌2008年の運航開始に向け順調に進んでいる。

「7E7ドリームライナー」ホームページ

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川崎重工技報
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