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細胞自動培養システム「オートカルチャー®」が第3回ひょうごものづくり技術大賞の兵庫県知事賞を受賞

2011年03月30日

このたび、細胞自動培養ロボットシステム「オートカルチャー®が社団法人 兵庫工業会主催の第3回ひょうごものづくり技術大賞の兵庫県知事賞を受賞しました。

本システムは、創薬研究(製薬企業における新薬開発)や再生医療分野の研究に必要な細胞培養をロボットシステムにより自動化したものです。培地交換や継代などの人手がかかり熟練者の技量が必要な作業をすべて自動でユーザフレンドリーに行うことができ、作業の信頼性向上が期待できます。

創薬用自動培養システムでは、培養が難しいiPS細胞の自動培養に世界で初めて成功しました。また、再生医療用に、多人数の細胞を同時に、高品質・高効率で完全自動培養する実用機を開発しました。

新薬開発や再生医療への貢献が期待されます。

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創薬用自動培養システム

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再生医療用自動培養システム

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川崎重工技報
川崎重工グループの多彩な製品と、それらを支える様々な先進技術をご紹介する技術情報誌です。

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