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モーターサイクルとスマートフォンの連携を推進する「SmartDeviceLinkコンソーシアム」に加盟

2017年10月27日

川崎重工は、モーターサイクル・自動車とスマートフォンをつなぎ、車上でスマートフォンアプリを利用可能とするオープンソース「SmartDeviceLinkTM」(以下、SDL)を管理する非営利団体「SmartDeviceLinkコンソーシアム」に加盟しました。

SDLは、モーターサイクル・自動車といった乗り物がスマートフォンアプリとつながるためのオープンソースプラットフォームで、運転中もスマートフォンに直接触れることなく、音声認識やハンドルスイッチを用いて、ニュースや交通情報、天気予報などのスマートフォンアプリを利用できるようになります。

「SmartDeviceLinkコンソーシアム」は、世界各国の自動車メーカー、車載器メーカー、ソフトウェア・アプリケーション開発企業が加盟する非営利団体です。

当社は、今回のSmartDeviceLinkコンソーシアムの加盟によりSDLの普及を進め、2016年8月に発表した「AI(人工知能)を活用したモーターサイクル」を始めとするコネクテッドモーターサイクルの実現に向けて取り組んでいきます。

 

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 【参考】2016年8月25日プレスリリース

https://www.khi.co.jp/pressrelease/detail/20160825_1.html

 

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