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高性能と乗りやすさを両立させた立ち乗りモデル「ジェットスキー 800SX-R」を新発売

2002年11月28日


 

 川崎重工は、優れたスポーツ走行性能と誰でも楽しめる乗りやすさを両立させた、新開発の立ち乗りモデル「ジェットスキー 800SX-R」を、2003年2月1日より全国一斉に新発売します。

 今回新発売する「ジェットスキー 800SX-R」は、米国IJSBAレース活動で培われたレーステクノロジーをフィードバックし、高いレベルで旋回性能と走行安定性を両立させることにより、プロライダーによるレース走行から初心者によるレジャー走行まで、ユーザーの幅広い乗り方を満足させることのできる高性能モデルです。また、マフラー構造の改良により、日本舟艇工業会の加速騒音規制値を大幅に下回る低騒音レベルを実現しています。

 「ジェットスキー 800SX-R」は、全回転域にわたり強力なパワーと優れたアクセルレスポンスを発揮する新開発の水冷2ストローク直列2気筒エンジン(781cm3)を搭載しています。また、従来の立ち乗りモデル「ジェットスキー 750SXi Pro」よりも全長・全幅を拡大した新設計のハル(艇体)を採用することにより、操縦性を向上させています。

 なお「ジェットスキー 800SX-R」は、東京国際ボートショー(2003年2月8~11日)に出展する予定です。

 
    ※メーカー希望小売価格には、消費税、諸経費等を含まず。価格は参考価格です。

 International Jet Sports Boating Association(国際ジェットスポーツ協会)の略。


 <主な特長>

□エンジン関係

水冷2ストローク直列2気筒エンジン(781cm3)は、排気タイミングと掃気ポートの形状を改良して中低速域での出力を向上させるとともに、全回転域で優れたスロットルレスポンスを実現しています。
マフラー構造を従来モデルの「ジェットスキー 750SXi Pro」の2室構造から3室構造にすることにより、大幅に騒音を低減しています。

□船体関係
新設計のハルは多様な水面状態や走行条件においても優れた走行安定性と旋回安定性を確保します。また、少ないバンク角度でも楽に旋回できるため、ライダーの疲労度が大幅に軽減されます。
デッキのフロア部分の面積・間口を広くすることにより、乗りこみやすくかつ自由度の高い操縦姿勢を取ることができます。

□装備関係
デッキ開口部を大きくして、エンジンルーム内の整備性を向上させています。
ライダーが操作しやすいデッキ前部に、チョークノブとフューエルバルブノブを装備しています。
テザースイッチを採用し、ライダーが落水した場合にはエンジンが自動的に停止します。


※「ジェットスキー」は、川崎重工の登録商標です。

※お客様の製品お問い合わせ先
 (株)カワサキモータースジャパン ジェットスキー営業部 078-921-2491

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