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気軽で自由に乗れる、街乗り用スポーツモデル「250TR」を新発売

2002年01月17日


川崎重工は、気軽で自由に乗れる、街乗り用スポーツモデル「250TR」(250ティーアール)を2月1日より、全国一斉に新発売します。

近年国内二輪車市場では、自分のライフスタイルに合わせて個性を表現できるシンプルな外観を持つモデルが注目されており、若者を中心に人気が高まっています。「250TR」は、このような市場ニーズに応え、都会の小径も自在に駆ける、かつてのトレール車(注1) をモチーフにしたフリースタイル・ストリートバイク(注2) です。

「250TR」は、スリムな車体にフラットブラック塗装(注3) を行った空冷4ストローク単気筒エンジン(249cm3 )を搭載し、独自のシンプルな外観を作り出しています。エンジンは中低速を重視したトルク感溢れる特性を持ち、単気筒独特の鼓動と排気音を楽しむことができます。またアップハンドルと大径ホイールを装着してトレール車の雰囲気を醸し出すとともに、スリムな車体と低いシート高との組み合わせで足付き性をよくするなど、街乗りでの扱いやすさを追求しています。

商品名 250TR
発売予定日 2002年2月1日
メーカー希望小売価格 349,000円
年間販売予定台数 8,000台
カラー ライムグリーン、ポーラホワイト、
キャンディパーシモンレッド

※メーカー希望小売価格には、消費税、諸経費等を含まず。価格は参考価格です。
(沖縄地区は10,000円高)

(注1) 主として公道の走行を目的としているが、不整地の走行もできるように作られた二輪車。
(注2) 気軽で自由に街乗りを楽しむことができる、シンプルな外観のストリートモデル。
(注3) つや消し黒塗装。

 

<主な特長>
  □エンジン関係
  空冷4ストローク単気筒SOHC2バルブエンジン(249cm 3 )は、中低速を重視したトルク感溢れる特性を持ち、また単気筒独特の鼓動と排気音を楽しむことができます。
  エンジン全体をフラットブラック色仕上げの塗装とすることで、小さく見えるクランクケースと対比してシリンダーの大きさを強調する独自のエンジン外観を実現しています。
  後部を跳ね上げたメガホンマフラーを採用し、軽快感を高めています。
 
□車体関係
  ブリッジ付きのアップハンドルとキャラメルブロックパターンのタイヤを装着した大径サイズのホイール(前・19インチ、後・18インチ)を採用し、トレール車の雰囲気を醸し出しています。
  アップハンドルに加え、スリムな車体と低いシート高(775mm)との組み合わせで足付き性をよくするなど、街乗りでの扱いやすさを追求しています。
  短いフロントフェンダーやテールを跳ね上げたシートを採用し、軽快感を高めています。
 
□装備関係
  始動に便利なエレクトリックスターターを採用しています。

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