ページ内移動用のメニューです。


新日鉄住金エンジニアリング向け8MW級ガスタービン発電装置を受注

2015年11月09日

C3150312-1.jpg

M7A‐03Dガスタービン

 

川崎重工は、新日鉄住金エンジニアリング株式会社より、同社が株式会社J-オイルミルズ静岡工場で実施するオンサイトエネルギー供給事業向けに、8,000kW級ガスタービン発電装置1台を受注しました。

今回受注した装置は、自社開発のガスタービン「M7A‐03D」を搭載する天然ガス焚きのガスタービン発電装置で、J-オイルミルズ静岡工場に建設予定のガスタービンコージェネレーションシステムに設置されます。運用開始は2017年春頃を予定しており、発生する電気と蒸気は、工場内の動力源や熱源として利用されます。なお、新日鉄住金エンジニアリングからは、昨年度にもJ-オイルミルズ千葉工場向けのガスタービン発電装置を受注しており、今回の受注はそれに続くものです。

当社のカワサキグリーンガスタービン「M7A」シリーズは、コージェネレーションシステム分野において国内外で160台以上の納入実績があり、高い信頼を得ています。当社は、エネルギーの有効利用と環境負荷の低減が求められる中、今後もガスタービンをはじめとした自社開発の高効率な発電装置の提供および販売に取り組み、エネルギー・環境ビジネスを積極的に展開していきます。

 

 

前のページへ戻る


ページの終わりですページの先頭へ戻る