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「川崎式BK117C-2型 防災ヘリコプター」を福井県に納入

2015年10月19日

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川崎重工は、福井県向けに「川崎式BK117C-2型 防災ヘリコプター」を納入しました。本件は、「C-2型」消防・防災ヘリコプターとして12機目の納入であり、既存の川崎式BK117ヘリコプターの更新機として、福井県防災航空隊に配備される予定です。

「川崎式BK117ヘリコプター」(以下、BK117)は、当社と欧州のヘリコプターメーカーのエアバス・ヘリコプターズ社(旧メッサーシュミット・ベルコウ・ブロウム社)が共同開発したヘリコプターで、物資・人員輸送、消防・防災、警察、ドクターヘリ、報道など多用途に活用される中型双発機です。BK117は、機体後部に大きなクラムシェル・ドア(観音開きドア)を備え、担架等の資機材の搬出入が容易なことをはじめ、広いキャビンスペース、コンパクトなボディ、機動性の良さなどが高く評価され、消防・防災用および救急医療用機として全世界で使用されています。

BK117は、国産ヘリコプターとして1983年の初号機納入以来改良を重ね、当社納入(2015年10月19日時点)で167機、エアバス・ヘリコプターズ社納入分を合わせると全世界で1,200機以上の納入を誇るベストセラー機です。

今後も当社は、培ってきた技術力、国産機ならではのサポート体制を活かし、「川崎式BK117C-2型ヘリコプター」の積極的な営業活動を展開していきます。

 

【川崎式BK117C-2型ヘリコプターの主要諸元】

  ①全長 13.03m
  ②全幅 1.73m(胴体)
  ③定員 11名(最大座席数)
  ④主な装備 自動操縦装置、ホイスト装置(レスキューウィンチ)、カーゴ・フック、GPS地図示装置
       

 

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