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「Ninja H2R」などニューモデル3機種を「インターモト2014」に出展

2014年09月30日

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Ninja H2R

 

川崎重工は、10月1日(水)より5日間にわたりドイツ・ケルン市で開催される「インターモト2014」(注1)に、欧州向け2015年ニューモデル3機種を出展します。

今回カワサキは、川崎重工グループの技術を結集し開発した「Ninja H2R」(注2)を出品します。「Fun to Ride」を追求した「Ninja H2R」は、完全自社製のスーパーチャージドエンジンにより、圧倒的な加速力を実現しました。また、新設計のトレリスフレームや先進のエアロダイナミクスの導入により、高次元のスポーツライディングを楽しめます。

また、いつでも、どこでもファンライディングが楽しめるミドルスポーツ「Versys 650」を出品します。2015年モデルは外観を一新し、カワサキらしいスポーティでアグレッシブなデザインとしました。高さ調整が可能なウインドスクリーンの採用や燃料タンク容量のアップにより、快適性と利便性が向上しました。

同じくVersysシリーズの上位モデル「Versys 1000」も、外観を一新して出品します。高回転域まで心地よく吹けあがる4気筒エンジンとロングストロークサスペンションといった基本構成を継承しつつ、スポーツモデル「Ninja ZX-6R」などに採用されているアシスト&スリッパークラッチを標準装備し、操作性と安定性が一段と向上しました。

さらに、Ninja 30thアニバーサリースペシャルエディションや、昨年の東京モーターショーに参考出品した電動三輪ビークル「J」、ヘリテージ車なども展示します。

注1 : ドイツで開催される欧州最大級の「モーターサイクルショー」。
注2 : 「Ninja H2R」はサーキット専用車であり、一般公道での走行はできません。

 

2015年ニューモデルの概要

 

■  「Ninja H2R」

川崎重工グループの技術を結集し開発した「Ninja H2R」は、圧倒的なパワーと操る楽しさを兼ね備えたハイパフォーマンスモデルです。ガスタービン設計のノウハウを活かした完全自社製のスーパーチャージドエンジンにより、既存モデルにはない強烈な加速力を達成しました。新設計のトレリスフレームは優れた剛性バランスで、直進安定性とスポーティなコーナリングを実現します。また、航空機の設計で用いられる流体解析技術をもとに開発したアッパー/ロワーウイングが車体にダウンフォースを発生させ、超高速域での安定性を高めています。

 

■  「Versys 650」

いつでも、どこでも、ファンライディングが楽しめるミドルスポーツモデル「Versys 650」。低中速回転域のトルクを重視した649cm水冷4ストローク並列2気筒4バルブエンジン、ロングストロークサスペンション、スポーティな17インチタイヤにより、満足度の高いファンライディングが楽しめます。2015年モデルでは外観をカワサキらしいスポーティでアグレッシブなデザインに一新。走行シーンに合わせて高さ調整が可能なアジャスタブルウインドスクリーンや容量がアップした燃料タンク、リモートプリロードアジャスターの採用により、利便性と快適性がさらに向上しました。

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Versys 650

 

■  「Versys 1000」

Versysシリーズ最上位モデル。外観はVersys 650と共通したイメージとし、風防効果、空気抵抗、放熱性を考慮した機能的なデザインとしています。高回転域まで心地よく吹けあがる1,043cm並列4気筒エンジン、衝撃吸収性に優れたロングストロークサスペンション、走行安定性の高い17インチタイヤは前モデルより継承。さらに、スポーツモデル「Ninja ZX-6R」などに採用されているアシスト&スリッパークラッチを標準装備することで、クラッチレバーの操作性を容易にするとともに、急激なエンジンブレーキによるリアタイヤのホッピングを防ぎます。ツーリングの利便性を高めるアクセサリーも豊富に設定しました。

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Versys 1000

 

※写真はアクセサリー装着車です。
※仕様は予告なく変更することがあります。

 

【出品車両】 

・ Ninja H2R
・ Versys 650
・ Versys 1000
・ Ninja 30thアニバーサリースペシャルエディション
・ 電動三輪ビークル「J」  など

 

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