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インド向けに「カワサキグリーンガスエンジン」を初受注

2013年02月26日

川崎重工は、インドのエンジニアリング会社であるスターリング・アンド・ウィルソン社(Sterling and Wilson Co-gen Solutions Pvt. Ltd.、以下SW社)より、インドの製紙会社であるスリ・ベンカタラマナ社(Sri Venkatramana Paper Mills Private Limited.、以下Venkatramana社)向けに、「カワサキグリーンガスエンジン」を受注しました。インド向け「カワサキグリーンガスエンジン」の受注は、今回が初めてとなります。

今回受注した「カワサキグリーンガスエンジン」は、発電出力7,800kW、世界最高の発電効率49.0%を誇る高効率タイプです。SW社はVenkatramana社が運営するIPP(Independent Power Producer)発電所の設計・調達・建設を請け負っており、当社はSW社に対して、ガスエンジン発電設備、電気・制御装置およびエンジン補機を供給します。
本発電設備より発生する電力は全てインドの電力会社へ販売されます。ガスエンジン発電設備のSW社への納入予定は2013年3月末で、本発電所の商業運転開始は2013年6月末の予定です。

「カワサキグリーンガスエンジン」は、川崎重工が自社開発したガスエンジンで、発電効率48.5%の標準タイプと、世界最高となる発電効率49.0%の高効率タイプの2タイプを取り揃えています。両タイプともNOx排出量200ppm以下(O=0%換算)の低排出量を誇る、経済性・環境性に優れた画期的なガスエンジンです。

エネルギーの有効利用と環境負荷の低減が求められる中、当社は今後ともガスエンジンを始めとした環境負荷低減に貢献する発電設備の提供、販売に取り組み、エネルギー・環境ビジネスを積極的に展開していきます。

 

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