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ROOKIES LETTER

製品がカタチになる

 私たち精密機械カンパニーの新入社員は、1年間様々な研修を通して、「自ら考え、行動する人材」となるべく日々奮闘しています。今回はその中でもモノづくりに携わるものとして欠かすことのできない「製造実習」について紹介します。
 製造実習は、事務系新入社員では5月に、技術系新入社員では丁度今の時期の8~9月に実施されます。この製造実習では、私たちは西神戸工場の製造現場に入り、作業者の方と共に実際に当社製品を製造する作業に従事することになります。慣れない作業を一日中、時には現場の方の厳しい指導を受けながら行うため、業務終了後には皆ヘトヘトになってしまいます。
 しかし、実際に製品に触れ、図面だけでは分かりにくかった製品の姿形を実感し、現場の作業者の方の仕事への熱意を感じ取れたことは、今後の業務への大きな糧となることは間違いありません。技術者として大きく成長するまたとないこの機会を有効に活用すべく、これからも学ぶ意識を常に持ちながら実習に取り組んでいきます。

写真/製品がカタチになる

(機器第一技術部、システム技術部 2013年度新入社員)


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