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各種排熱(廃熱)ボイラ設備

製鉄・非鉄製錬・化学・セメントなど「熱」を使うさまざまな大型プラントがそのプロセスで発生させる多様な“排熱”、さらに一般工業炉や都市ごみ焼却炉、産業廃棄物焼却炉、ガスタービンなどから発生する“排熱”を回収し、再利用できる有効な熱エネルギーに換えるのが排熱ボイラです。排熱ボイラは熱効率改善・省エネルギー・公害防止に、多大な効果をあげています。
排熱源の諸条件はさまざまです。排ガスが高温、高圧の場合、腐食性のある場合、多量のダストを含有する場合など、千差万別です。このため、排熱ボイラの設計・製作にあたっては、豊富な実績と確かな技術力が要求されています。川崎重工はガス温度1500℃、ダスト濃度400g/Nm3,腐食性ダスト成分である硫黄酸化物40%といった過酷な条件下での排熱ボイラを提供できます。
川崎重工は、これまでに500缶以上の多種多様な排熱ボイラの納入実績有し、その優秀性、信頼性は高く評価されています。

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コークス炉排熱ボイラ

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銅精錬自用炉排熱ボイラ

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都市ごみ焼却炉排熱ボイラ

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硫化焙焼炉排熱ボイラ

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