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FPSO(浮体式海洋ガス・石油生産貯蔵積出設備)用ボイラ設備

川崎重工は、FPSO(Floating Production Storage & Offloading、浮体式海洋ガス・石油生産貯蔵積出設備)上で発電及びプロセス蒸気供給用として利用されるボイラの開発を完了し、高温・高圧(60barg以上、500℃以上)のレンジをカバーするボイラを提供します。このボイラは洋上という厳しい運転状況に耐えるため、従来のLNG運搬船に搭載された200缶以上の舶用ボイラと、陸上で1000缶以上の豊富な納入実績に裏付けられた高い技術力を融合させたFPSO用ボイラです。
世界的なエネルギー需要の増加に伴い、従来の陸上天然ガス液化及び石油精製プラントに加え、世界中で浮体式海洋ガス液化・石油精製プラントの建設が数多く計画されており、今後も同種ボイラの発注が見込まれる中、当社は今後も国内外を問わず浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備用ボイラの営業展開を推進していきます。

蘭/シェル "Prelude FLNG"
川崎重工製 220ton/hボイラ 7缶搭載

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