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太陽光発電

ピークカット

太陽電池は、その出力が天候(日射量)に左右されるデメリットがあります。太陽電池にギガセルを併設し、一旦、太陽電池が発電した電力をギガセルに蓄電し、受電電力の多い時に太陽電池の出力にギガセルからの出力をアシストすることで、確実に契約電力を削減することができます。さらに、災害等による停電時にも重要負荷への電力供給が可能となります。

メリット1…付加価値向上

太陽電池にギガセルを併設することにより、必要なときに必要なだけ電力を使用できるため、ピークカットによる契約電力の削減や停電時のバックアップが可能です。

メリット2…経済性向上

ギガセルは、充放電時の電池電圧が安定しているため、太陽電池と直交変換器を共有し、さらにDC部で直結することにより、システムの導入費用を抑えます。

八千代松陰学園

太陽電池+ギガセルピークカットシステム

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八千代松陰学園では、太陽電池+ギガセルシステムを導入し、太陽電池電力をピークカット電力として効果的に利用することで、システムの経済性を向上させています。また、太陽電池システムの導入は、同校の生徒および地域住民の皆様へ環境問題を啓蒙する役割も果たしています。

注文主 当社 プラント・環境カンパニー 
用途 主としてピークカット
構成 196Ah × 10セル積層 × 21直列 × 3並列
電池容量 148kWh
運転開始 2006年8月

ピークカットの一例

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太陽光発電モジュールとギガセルをDC部で直結
○1台のパワーコンディショナの有効活用
○50~100kWの安定したピークカットが可能
○高充電効率

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「ギガセル」は川崎重工業株式会社の登録商標です。

用途・実績

お問い合わせ先

川崎重工業株式会社
車両カンパニー
国内プロジェクト本部
東部営業部(東京本社)
西部営業部(兵庫工場)


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