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近年一層顕在化してきている、CO2削減に代表されるエネルギーの利用にともなう地球規模の環境問題。その解決には、エネルギー利用効率の向上と低エミッションが欠かせません。
Kawasakiの高効率ガスタービンエンジンは、エネルギーの有効利用と環境負荷の低減の要請にこたえ、航空機用や産業用など多くの分野で地球温暖化防止に大きく貢献しています。
我々は昭和29年、ジェットエンジンのオーバーホールから事業を始め、ヘリコプタ用エンジンの国産化、産業用の「カワサキガスタービン」の自社独自開発とそのシリーズ化、旅客機用ジェットエンジンの国際共同開発への参画など大きく事業を成長させ、エンジンの製造台数は国内最大の約9,000台に達しています。
50年を超えるガスタービンの開発・生産実績と川崎重工業の総合システムエンジニアリング力で地球環境保全に貢献し、明るい未来へと羽ばたきます。
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