橋梁などインフラ鋼構造物の「健康」状態をさまざまな診断技術で評価。構造物の健全度を確認して補修や補強、更新工事の必要性などをご提案いたします。船舶・車両・航空機・オートバイ・プラントなど、幅広い分野で培った当社独自のノウハウと最新のテクノロジーにより、インフラ鋼構造物の資産運用に役立てます。
鋼床版デッキプレート上面に、従来のグースアスファルトに替えてゴムラテックスを混入したモルタルを敷設した床版です。ゴムラテックスモルタルは付着性能が高く、デッキプレートと一体化することで複合板となり、グースアスファルトに比べ曲げ剛性が大幅に向上して、鋼床版を増厚させることなく低コストで高い疲労耐久性を保つことが可能となります。
ゴムラテックスを混入したモルタル剤を吹き付けて、鋼板をコーティングする加工技術です。ゴムラテックス混入モルタルには、強力な接着力と優れた耐衝撃性・曲げ変形性能・耐摩耗性・防水性を持つ特性があり、コートされた鋼板は防錆性に優れ、耐食性・耐久性が各段に高くなります。コンクリートとの合成構造の場合、付着性にも優れているため構造物全体の耐久性も向上します。
鋼床版主桁ウェブ直上部(負曲げ領域)における、ひび割れ抑制を目的とした、ゴムラテ表面に繊維補強材を施す新工法です。この工法によりゴムラテ舗装の耐久性を向上します。
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