適用事例

事例④ 万一のときにも必要な電気・熱を安定的かつ安全に供給することを実現

具体的なお困りごと
運転継続を必要とする生産設備が停止してしまい困っている
納入先 化学会社様
納入機器 カワサキガスタービン(1,770KW、PUC17D×1基(非常用兼用機))
乗り越えた壁 解決策
停電時に、必要な電気・熱を安定的かつ安全に供給できるだけの電源セキュリティを確保したい。
  • 通常時は、ガス燃料でDLE燃焼による低No×かつ高効率運用を行い、非常時は液体燃料によるブラックアウトスタートで40秒始動が可能なシステムを導入(液体燃料による運転時は拡散燃焼)。運転中にガス⇔液体の燃料切替ができ、状況に応じたフレキシブルな運用が可能。

採用機器


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