アドオン(ガスタービン発電設備のコンバインド化)

川崎重工は、温暖化対策の一環として、オープンサイクルで運転しているガスタービン発電設備に排熱回収ボイラと蒸気タービンを追設して、コンバインド発電設備に転換(アドオンまたはリパワリング、ボトミングとも呼ばれています) することにより、発電効率の改善はもとより、ガスタービンからの排熱を利用する事によるCO2削減を提案します。コンバインド化は燃料消費量の増加なしに出力増加がもたらされることから、CDM(Clean Development Mechanism)に該当する発電事業のひとつです。
当社は、アドオンを含め、コンバインド発電やセメント排熱発電など発電プラント分野において数多くの実績を有しております。
(左写真:バハマ ブルーヒルズ 日立 H25x2 コンバインド化)

マレーシア ゲルゴール
GE フレーム9Ex2 コンバインド化
ミャンマー タケタ
日立 フレーム5x3 コンバインド化
ミャンマー アーロン
GECアルストーム フレーム6x3 コンバインド化
ミャンマー ローガ
GECアルストーム フレーム6x3 コンバインド化

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