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南三陸町で実験工作教室を開催しました

2013年11月06日

11月5日(火)、宮城県南三陸町立志津川小学校の6年生児童を対象に、「マイクレーン車をつくろう!」というプログラムで実験工作教室を開催しました。

当社では2012年より、次世代育成支援ならびに東北地区の復興支援といった社会貢献活動の一環として、本教室を開催しています。

油圧技術のもとである「大きなものを動かす小さなチカラ」をテーマに、大小2つの注射器を使って押し合いをすると、小さな注射器が大きな注射器に押し勝つことから「パスカルの原理」を体験したり、実際にクレーン車の模型を組み立て、重りを持ち上げるのに必要な力は大小2つの注射器では違いがあることを実験を通じて学びながら、「ものづくりの楽しさ」と「科学技術のすばらしさ」を体験してもらいました。

 

マイクレーン車

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