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9.事業活動のマテリアルバランス

2016年度の事業活動のマテリアルバランス(環境負荷の全体像)

 2016年度の事業活動における環境負荷についてまとめています。
 2015年度の実績と比較して、INPUTであるエネルギー使用量、原材料、水資源はいずれも増加しました。OUTPUTのうち、大気への排出量、廃棄物はともに減少しましたが、水域への排出量は増加しました。
 また、第8次環境経営活動基本計画にあたる2013年度~2015年度の平均値と比較すると、INPUTは増加した一方で、OUTPUTのうちSOx、NOx、水域への排出量は減少しました。

温室効果ガス排出量に対する第三者検証

 川崎重工グループでは、報告内容に対する信頼性の確保のために、温室効果ガス排出データについて、SGSジャパン株式会社による第三者検証を受けています。


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