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2015年度開催 有識者ダイアログ

「社会を代表する声」として、ピーター D. ピーダーセン氏と当社の全社CSR委員会のメンバーでダイアログを行いました。「競争力の強化に貢献するCSR経営のあり方」というテーマで以下のようなお話を伺いました。
(実施日:2016年1月14日)

ピーター D. ピーダーセン氏

ピーター D. ピーダーセン氏

1967年デンマーク生まれ、日本在住25年
コペンハーゲン大学 文化人類学部卒業
株式会社イースクエア 共同創業者
リーダーシップ・アカデミー TACL代表

  1. 川崎重工の現在のCSR経営は、企業価値創造と直結していますか
  2. イノベーション喚起型になっていますか
  3. 人財のモチベーションとのリンクは 「正」ですか

 従来型のコンプライアンス/リスク管理/社会貢献型CSRを超え、上記の3要素に対応するCSR経営に進化させることによってはじめて、社員のモチベーションの向上にも寄与することが可能になるという考えのもとに、積極的なディスカッションが交わされました。
 当社の参加メンバーからは、以下の意見が出ました。

  • 従業員を大事にして社会に奉仕しながら経営するという日本式経営はCSRの方向性とも近い
  • 取り組みを通じた課題への貢献度を指標化することは重要である
  • 当社のテクノロジーという強みによる社会貢献の中身をステークホルダーの皆様にしっかりとお伝えする必要がある
ディスカッション風景

 


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