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Efficio ジェネリンク

ジェネリンクNZJシリーズ ジェネリンクNHJシリーズ
NZJ型 NHJ型

ジェネリンクNZJシリーズ

主な特長

(1)燃料削減率 No.1

ベースである「Efficio」NZ型の高効率性を継承し、更にジェネリンクとしての適正化により廃熱回収量(図1)が従来機(当社ΣTZJ型)に比べ大幅に増加したことで、業界トップの定格運転時のガス削減率41%、廃熱単独運転負荷率60%(図2)を実現しました。(廃温水条件:入口90℃、出口80℃の場合)

図1廃熱回収量特性(※) 図2ガス消費量特性(※)
※冷却水入口温度条件 : JIS基準

(2)期間効率 No.1

「Efficio」NZ型の高い期間効率を継承しています。これにより低負荷領域から高負荷領域に渡って効率のよい運転が可能になり、省エネルギーに貢献します。

(3)システム効率 No.1

「Efficio」NZ型の省エネ制御機能を引き継いでいます。これにより付帯設備を含めたシステムの効率を向上させることが可能です。また、定格運転時の冷却水量を70%(0.7m3/h・RT)に減じた仕様にも対応でき、冷却水ポンプの消費電力の更なる削減が可能です。

(4)軽量化

従来機(当社ΣTZJ型)と比べ、約20%の軽量化を実現し、搬入や既設基礎の強度対策の費用削減が可能となりました。( 当社NZJ-210型と TZJ-210型との比較)

(5)操作性・視認性の向上

365日・24時間遠隔管理する機能の標準装備(テレメンテ、従来機能の継承)や、5.7インチのカラー液晶タッチパネルを運転盤に標準装備することで、操作性や視認性を向上させています。

標準仕様
製品名 NZJ型
冷房能力 冷房能力281kW~3517kW
冷房COP(廃温水無時) 1.49
冷水温度 15℃→7℃
冷却水温度 32℃→37.8℃
廃温水温度 90℃→80℃
ガス削減率 41%
廃熱単独運転負荷率 60%

ジェネリンクNHJシリーズ

主な特長

(1)定格性能と部分負荷性能の向上

直焚吸収冷温水機「Efficio」NH型の高効率・高期間効率を継承し、さらにジェネリンクとしての適正化により、定格運転時のガス削減率32%、廃熱単独運転負荷率53%を達成しました。また、NH型の高い期間効率を継承しています。これにより、低負荷領域から高負荷領域にわたって効率の良い運転が可能となり、省エネルギーに貢献します。

(2)軽量化

従来機(当社∑〈シグマ〉TZJ型)と比べ、約30%の軽量化を実現し(同容量210RTでの比較)、更新計画での搬入費用や既設基礎の強度費用を削減することができます。

(3)リプレース需要への対応

搬入口に制約がある既設機の入替ニーズに対応するため、最大5分割まで分割可能な本体構造としました。

(4)365日・24時間遠隔管理する機能の標準装備(テレメンテ、従来機能の継承)や、
  5.7インチのカラー液晶タッチパネルを運転盤に標準装備することで、操作性や視認性を向上させています。

標準仕様
製品名 NHJ型
冷房能力 281kW~3,517kW
冷房COP(廃温水無時) 1.43(JIS基準)
冷水温度(入口→出口) 15.0℃ → 7.0℃
冷却水温度(入口→出口) 32.0℃ → 37.6℃
廃温水温度(入口→出口) 90.0℃ → 80.0℃
ガス削減率 32%
廃熱単独運転負荷率 53%