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Efficioシリーズ

業界最高水準のナチュラルチラー、誕生

Efficio エフィシオ

NZ型 NH型、NU型、NE型
NZ型 NH型、 NU型、 NE型

[新登場] Efficio エフィシオ / (定格効率)(期間効率)(システム効率) / Efficioシリーズは、当社が長年培ってきた省エネ技術をさらに進化させています。

定格効率No.1

自社開発の小型・高性能プレート式熱交換器や、二段蒸発二段吸収構造、高性能伝熱管、排ガス熱交換器の数々の燃料消費量低減技術の確立により、二重効用機では世界最高効率となるCOP1.51(JIS基準)を達成しています。

従来機との比較 ※NZ型の場合 / 二重効用従来製品 / 高効率二重効用機 / Efficio NZ型 >COP1.51

期間効率No.1

パラレルフロー、溶液インバーター制御、高性能バーナー技術の採用や吸収液溶液溜り容積の拡大により、高い期間効率を実現しています。低負荷領域から高負荷領域にわたって効率の良い運転が可能となり、省エネルギーに貢献します。

部分負荷特性 ※NZ型の場合 〔負荷率(%) COP(JIS基準)〕 ⇒ NZ型 COP1.67 COP1.64 COP1.51 高効率機想定性能曲線※ 従来機(当社L型) / <冷却水入口温度条件>JIS基準(負荷100%時32℃、負荷0%時27℃、0~100%は比例的に変化) / ※高効率機想定性能曲線 グリーン機種選定のためガス3社が規定する高効率機の性能曲線を示します。高期間効率機として選定されるには、この性能を有する吸収冷温水機より年間冷房ガス消費量が同等以下であることが一つの条件です。

システム効率No.1

冷温水機本体の高効率化による消費エネルギーコスト削減のみならず、付帯設備を含めたシステム効率を向上させる省エネ制御技術を充実しました。温度センサー等を活用し、冷却水ポンプ等の付帯設備を含んだ消費電力を約80%削減することが可能になります。さらに、システム全体としても従来機に対して、年間消費エネルギーコストとCO2 排出量のそれぞれ年間約60%削減することが可能となります。

【年間エネルギーコスト・CO2排出量の比較】 ※NZ型の場合 / <年間エネルギーコスト比較> 従来機(当社L型)〔13Aガス:621万円 電力:597万円〕 NZ型①〔13Aガス:440万円 電力:469万円〕⇒従来機との比較:約25%(309万円)削減 NZ型②〔13Aガス:422万円 電力:169万円〕⇒従来機との比較:約52%(628万円)削減・電力では約70%削減 / <年間CO2排出量比較> 従来機(当社L型)〔13Aガス:179ton 電力:221ton〕 NZ型①〔13Aガス:123ton 電力:173ton〕⇒従来機との比較:約26%(104ton)削減 NZ型②〔13Aガス:116ton 電力:40ton〕⇒従来機との比較:約61%(244ton)削減 / ※従来機およびNZ型①は、省エネ制御なし、NZ型②は、省エネ制御ありの場合を示します。 / <算出条件>■吸収冷温水機容量:739kW(210RT) ■用途:ホテル(負荷パターンは空気調和・衛生工学会調べ、冷房時間7,428hr/年) ■冷却水条件:従来機、NZ型①はJISによる。NZ型②は外気変動型による。 ■電気料金:東京電力業務用電力(2013年1月) ■ガス料金:東京ガス空調用A契約(2013年1月) ■CO2排出係数:13Aガス…2.29kg・CO2kg/(m^3)N(東京ガスデータ) 電力…0.69kg・CO2kg/kWh(マージナル係数:火力電源係数) ■従来機は冷水温度差5℃、NZ型は冷水大温度差仕様(温度差8℃)で冷水ポンプを選定