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2017.06.06 ナチュラルチラージェネリンク「エフィシオNZJ・NHJ〔節電型〕」が
デマンドサイドマネジメント表彰受賞

 

2017年6月6日

川重冷熱工業株式会社

ナチュラルチラージェネリンク「エフィシオNZJ・NHJ〔節電型〕」が
デマンドサイドマネジメント表彰受賞

 

 このたび一般財団法人ヒートポンプ・蓄熱センターが主催する「平成29年度デマンドサイドマネジメント表彰」において、当社の節電型ナチュラルチラージェネリンク「エフィシオNZJ・NHJ〔節電型〕」(廃熱投入型吸収冷温水機)が、一般財団法人ヒートポンプ・蓄熱センター振興賞を受賞しました。
 (パナソニック株式会社殿・日立ジョンソンコントロールズ空調株式会社殿との共同受賞になります。)

 デマンドサイドマネジメント表彰は、電力負荷平準化に資すると認められるシステム(機器を含む)を広く公募し、そのうち特に優れたものを表彰することにより、電力負荷平準化システムの一層の普及及び社会への啓発を図ることを目的としています。

 ナチュラルチラージェネリンクは、ガスエンジン等からの廃熱を主熱源とし、不足分を都市ガスで補うため、電力使用量及びガス使用量の少ない空調熱源機になります。

 今回受賞した「エフィシオNZJ・NHJ〔節電型〕」は、ナチュラルチラージェネリンクが持つ優れた電力ピークカット特性に加え、冷却水流量を標準型の70%まで減少させることにより、冷却水ポンプの小型化を可能にし、さらに変流量制御を組み入れることで、電力需要が逼迫する夏期ピーク運転時を含めた全冷房期間での電力使用量低減が可能になった点が評価されたものです。

 当社は引き続き、省エネルギーや環境負荷低減を実現できる製品・サービスを通じて地球環境に貢献していきます。

エフィシオNZJ型デマンドサイドマネジメント表彰エフィシオNHJ型

 エフィシオNZJシリーズ 節電型                          エフィシオNHJシリーズ 節電型

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