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AUTO CULTURE® 研究用

  • iPS細胞を含む多様な細胞に対応
  • 培養工程の柔軟性
  • 汚染防止
  • 培養手技を自動化
  • 培養状態の判断
  • 安定・均一性
  • コンパクト

特長

多様な細胞に対応

iPS細胞を含む様々な細胞の培養パラメータが予め設定されています。他の細胞も培養パラメータの変更で対応します。

培養工程の柔軟性

スケジューリング機能により培養工程を柔軟に計画します。また、多種類の同時培養にも対応し、細胞ごとにスケジュールを設定することができます。

汚染防止

クリーンロボットを使用し、装置内はクリーン度100を維持します。また、アルコール噴霧機能やUV灯により交差汚染を防ぎます。

培養手技を自動化

細胞培養の手技をそのまま自動化しました。継代時は遠心分離を使用し、剥離時にはタッピングやピペッティングを行います。

培養状態の判断

画像処理機能により、装置内での細胞観察、細胞の回収や継代時期の判断を支援します。また観察画像を自動記録します。

安定・均一性

再現性の高い自動操作のため、培養性能や細胞品質の安定性、均一性などを実現します。

コンパクト

一連の培養作業に必要な機能をコンパクトにまとめました。

仕様

商品名 オートカルチャー®
TYPE タイプI タイプII タイプIII
型式 MDX3-01 MDX3-02 MDX3-03
培養操作 培地交換、継代培養、維持培養、細胞観察(注 1)など
培養能力 最大29種類の細胞を同時に培養可能です。
対象細胞 接着系細胞
一般的な株化細胞用の培養ライブラリを装備しています。
培養パラメータのカスタマイズにより、その他の細胞にも対応可能です。
培養容量
ペトリディッシュ(φ90mm)
最大29枚 最大58枚 最大87枚
設置条件 クラス100,000程度(装置内部はクラス100を実現します)
培養計画 スケジューリング機能により細胞毎に自由に培養工程を設定できます。
汚染防止 アルコール自動噴霧、チューブ洗浄、UV灯
サイズ(mm)
W×D×H/重量
本体 2,200×1,400×2,100
/1,200kg
3,300×1,400×2,100
/1,600kg
3,700×1,400×2,100
/2,000kg
動力筐体(注 2) 700×1,350×2,100
/450kg
ユーティリティ 電源:3相200V、単相200V  CO2ガス(インキュベータ用)
細胞観察(オプション) 装置内で細胞観察を行い、画像処理による細胞回収や継代時期の判断支援、観察画像の自動保存を行います。

(注 1)細胞観察装置(オプション)を実装した場合、(注 2)動力筐体は、各タイプ共通。

※その他機能(細胞分注、セルカウントなど)についてもご相談承ります。

お問い合わせ

こちらの製品に関するお問い合わせは川崎重工 マーケティング本部 MDプロジェクト部にご連絡ください。

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