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AUTO CULTURE® 医療用

  • 細胞の安全確実かつ安定的な培養
  • 高い汎用性、拡張性
  • 除染機能
  • 記録・監視機能の充実によるトレーサビリティ
  • 細胞培養加工施設のコスト削減

特長

細胞の安全確実かつ安定的な培養

培養手順を自動化していますので、細胞を安全確実に、かつ安定的に培養します。またフラスコやディッシュ等の培養容器や試験管、試薬ボトル等の容器に、個体識別機能を備えていますので、取り違えなどの間違いを防止します。

除染機能

過酸化水素蒸気による除染機能を実現していますので、複数検体処理時の外部からの汚染や交差汚染を防止します。

高い汎用性、拡張性

接着系細胞の一般的な培養手法を自動化しています。パラメータの変更やソフトウェアの追加により、さまざまな細胞の培養を可能とします。また、インキュベータの拡張が可能ですので、多患者・大容量への対応も可能です。

記録・監視機能の充実によるトレーサビリティ

すべての機器は制御されていますので、培養空間内の作業状況、ロボットの動作情報、細胞の状態などが、画像情報も含めて記録されており、信頼性のあるトレーサビリティを確保します。さらにネットワーク接続が可能ですので、外部からの遠隔監視・遠隔制御も実現します。

細胞培養加工施設のコスト削減

AUTO CULTURE®の設置環境はアイソレータに準じるので、従来の培養室に必要な高い清浄度のクリーンシステムが不要です。そのため、細胞培養加工施設の建設費用、維持費用を削減できます。

仕様

対象細胞 接着系細胞全般
運用方法 稼動時間:24時間365日連続運転
運転方法:スケジューリングによる無人運転
培養能力 インキュベータ最大10台
1台にフラスコ6枚を保管可能
培養操作 初代培養、培地交換、細胞観察、継代培養、細胞回収など
取扱容器 T175/T500/フラスコ
50ml/225ml遠沈管
設置環境 クリーン度100,000未満(システム内部はクリーン度100を維持します)
装置寸法 幅6.4×奥行1.65×高さ2.4[m]
(インキュベータ4台の場合)
除染機能 過酸化水素蒸気による自動除染

※その他機能の追加、カスタマイズ、システムアップ等についてもご相談承ります。

お問い合わせ

こちらの製品に関するお問い合わせは川崎重工 マーケティング本部 MDプロジェクト部にご連絡ください。

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