小型から大型までさまざまなヘリコプタに関する豊富な経験と技術を、
新たな開発に生かしています。
諸 元
全長
13.4m
全幅
11.6m
全高
3.8m
最高速度
305km/h
航続距離
550km
OH-1は防衛省初の純国産ヘリコプタとして、1992年より開発が進められ、1996年に試作初号機が初飛行に成功しました。
本機は縦列複座の観測ヘリコプタで優れた操縦応答性を有するとともに、安全性の高い尾部ローターや飛行保持機能を持つ自動操縦装置を装備、コクピットの総合表示装置などの新技術を採用しています。
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諸 元
全長
22.8m
全幅
18.6m
全高
6.6m
最高速度
280km/h
現有掃海・輸送ヘリコプターであるMH−53Eの後継機として、イギリス及びイタリアに本拠を持つアグスタ・ウェストランド社で開発・製造されたEH-101多用途ヘリコプターをベースに、当社がわが国独自の改修を加えた機体です。海上自衛隊の掃海・輸送に合わせて、南極輸送支援ヘリコプターとしても運用される予定です。
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諸 元
全長
13.0m
全幅
11.0m
全高
3.96m
最高速度
278km/h
航続距離
685km
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BK117は当社と当時の西ドイツMBB社(メッサーシュミット・ベルコウ・ブローム社:現ユーロコプタドイツ社)と高性能多用途双発ヘリコプタとして共同開発し、1982年国産ヘリコプタとして初の型式証明を取得しました。
本機は人員・物資輸送、救難、パトロール、緊急医療サービス等さまざまな用途に適するよう設計され、自治体を始め多くの納入実績を有しています。
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諸 元
全長
30.2m
全幅
18.3m
全高
5.7m
最高速度
280km/h
航続距離
1000km
注)航続距離はJA型
CH-47はボーイングバートル社が開発したタンデムロータ形式の大型輸送用ヘリコプタで、原型機のモデルA型は1962年アメリカ陸軍輸送ヘリコプタとして就役、以来B型、C型と順次性能向上が図られてきました。
当社は1984年防衛庁より業者指名を受け、414型(D型)よりCH-47Jとして生産を始めました。1993年からは、燃料タンクを大型化する等の改良を加えたCH-47JA型の生産を行っています。
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川崎はその他にも様々なヘリコプタを製造し、以下の機種は現在も活躍しています。
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